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  動物に関する法律【フランス民法改正固まる
     動物は「感情を持った生き物として保護」】


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Home動物に関する法律 >フランス民法改正固まる 動物は「感情を持った生き物として保護」
題名 フランス民法改正固まる 動物は「感情を持った生き物として保護」
投稿日 : 2005/06/17(Fri) 11:29
投稿者 S
フランスで、民法が改正される、そこで懸案であった「動物は民法上 何か」の答えが出される。
「動物は感情を持った生き物として保護されなければならない財産であると認知すべきである」となり
動産、不動産とは異なる「第三」の財産となるということである。

既に、フランスは「動物虐待罪」を刑法で規定しているので、
虐待が道徳上の悪として処断される国であったが、
民法上でも 動物の法的地位を明文化しないと 刑法との整合性が取れない事情もあり、
動物保護法群との整合性もおかしくなる事情があった。

ドイツはすでに憲法で動物の権利を明記したが
フランス民法も 「動物の保護される権利」を明文化することになる。

それにしても、通信社の記事のタイトルが
「フランスで「生類憐みの令」=200年ぶり民法改正へ」
というのだが この大時代な感覚は どうにかならないものだろうか。

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