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題名 プロジェクト作成動愛法改正私案 前文 第1章
投稿日 : 2004/10/19(Tue) 13:45
投稿者 改正私案プロジェクト 文責k
前文
第1章 総則(第1条 - 第4条)
第2章 動物の適正な飼養及び保管
第1節 総則(第5条 - 第7条)
第2節 動物取扱業の規制(第8条 - 第14条)
第3節 周辺の生活環境の保全に係る措置(第15条)
第4節 動物による人の生命等に対する侵害を防止するための措置(第16条)
第5節 動物愛護担当職員(第17条)
第3章 都道府県等の措置等(第18条 - 第22条)
第4章 雑則(第23条 - 第26条)
第5章 罰則(第27条 - 第31条)
附則


前文 
国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の一員としての権利と義務において右機関による「動物の権利の世界宣言」を誠実に履行する権利と義務を実現するために本法を制定、実施する。
動物が命あるものであることにかんがみ 本法によって動物に保証する飢え及び渇きからの解放、・肉体的不快感及び苦痛からの解放、・傷害及び疾病からの解放、・恐怖及び精神的苦痛からの解放、・本来の行動様式に従う自由、の動物固有の権利は侵すことのできない永久の権利であって、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。また、国民は、その権利を濫用し動物の権利を侵害してはならない。
すべて動物は人類の利益のために生存するものではなく 人類は動物の恩恵により生存している事実を深く認識するべきであって、その固有の権利を侵害してもたらされた個人の利益は不当な利益である。
すべて動物は、生命として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する動物の権利については、公共の福祉に反しない限り、最大の尊重を必要とする。
すべて動物は、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれてはならず 奴隷的拘束を受けてはならない。(新設)

注、社団法人 日本獣医師会による要請書(わが国の動物福祉法制のあり方について)平成11年1月22日による動物の権利を前文により明文とし 本法解釈の指針とし 合わせて 国際社会の一員としての権利、義務を明確にするために前文の追加が望ましい。
第1章 総則

(目的)

第1条 この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の権利の擁護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の飼養、管理に関する事項を定めて動物の所有者、占有者による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。

注、法の目的に動物の権利擁護を追加し、本法の目的を明確にする。また 本法の遵守義務は所有者、占有者にあり 人の権利に対する侵害責任は所有者、占有者にあることを明確にすることが望ましい。

(基本原則)

第2条 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物を法令によらない限り 殺し、傷つけ、又は苦しめてはならない。
また、動物の所有者、占有者は人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に飼養、保管し 人の権利を侵害してはならない。

注、「みだりに」の語句の解釈上の不明確さを排除し 法によることを明記することがのぞましい。食用、実験などによる動物の殺処分は法に則って行われるべきである。

(普及啓発)

第3条 国及び地方公共団体は、動物の権利と適正な飼養に関し、前条の趣旨にのつとり、相互に連携を図りつつ、教育活動、広報活動等を通じて普及啓発を図らねばならない。

(動物愛護週間)

第4条 ひろく国民の間に命あるものである動物の権利と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。

2 動物愛護週間は、9月20日から同月26日までとする。

3 国及び地方公共団体は、動物愛護週間には、その趣旨にふさわしい行事が実施されるように努めなければならない。

註、この条文の必要性は感じない、また実際に何か行われているとも思えない、予算の無駄。

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