S
ave 
Animals  
Love Animals
NPO SALA NETWORK

   SALA概要「活動目標」

HOME
HOME S A L A 概 要 S A LA ニ ュ ー ス 里 親 募 集 会 員 募 集 F A Q ご 寄 付 リ ン ク
HomeSALA概要「活動目標」

はじめに
趣意書
活動目標
活動内容
メンバー構成
会 則
保護犬・猫たちへのプログラム


ADOPTION PROGRAM
~新しい家族との出会い~
 保護された動物達が健康チェックと簡単なしつけを受けた後、家族の一員として、終生変わらぬ愛情と責任を持って迎えて下さる家庭を探します。
 里親として申し出て頂いた方には、申込用紙にご記入頂いた後、動物と会って頂きますが、お互いに望んだ場合のみ、里親/里子の関係が成立します。
 その際は、誓約書に署名・捺印、処置明細書に記載された諸経費のご負担と、身分証明書の掲示をお願いしています。

 

ANIMAL ASSISTED ACTIVITY PROGRAM
~動物を介してのふれあい活動~

 この活動を受ける側にとっては、動物に接し、触れることにより、孤独・絶望・無力感からの解放、心身両面のリハビリテーションにつながり、世話を介して知る生き甲斐・協調性・思いやりの心・生命への畏敬の心・希望・悲しみ・死などについて体得することが出来ます。一方、活動する側にとっては、子供達にも参加する際、大きな意義があります。
 集合住宅の増加に伴って、自然や動物とふれ合うことも少なくなった今、子供達の心は病み、弱者へのいたわりが失せ、本当の意味で「死」が理解できないのではないでしょうか。相次いで起きた残酷な事件が、それを象徴しているかのようです。
 ぜひ、この活動にご参加いただき、効果をご自分の目でお確かめ下さい。

 

FOSTER SYSTEM 
~養い親との出会い~


 私たちの大切なスタッフに、SALA DOG(コンパニオン犬)として活躍している犬たちがいます。トレーニングを受け、誰にでもにこやかでおとなしく、他の動物に対して好戦的でない彼らも、飼い主に放棄されたり、迷子犬として収容センターに入っていた「子」です。
 大きい「子」も小さい「子」も、SALAの重要な活動の一つである老人ホーム等の訪問や、子供達の相手をして遊んだりすることにより、動物が怖いものや汚いものではないことをアピールしてくれている、物言わぬスタッフなのです。
 彼らの日々の糧・医療費・その他の維持費の一部を援助して下さる「養い親」を広く求めています。1頭につき何名様でも・1名様で何頭でも結構です。特定の「養い犬・猫」をご指定のフォスター・ペアレントの方は、ご希望の場合「養い子」との外出・外泊が出来ます。またご要望があれば月に1度、ご希望の「養い子」の写真と近況をお送りします。

動物保護行政への提言及び各種キャンペーンと運動

不妊・去勢手術の徹底
 
不幸な命をより少なくするために、不妊・去勢手術の徹底をはかり、子犬・子猫は生後5ヶ月くらいまでに手術を施すように広めると共に、犬・猫の健康面からも勧めていきます。
 また、当会で保護し譲渡する犬・猫は、不妊・去勢手術が強制となっています。

 

鑑札・迷子札装着の徹底

 1995年度から、犬の鑑札が終身同一番号となりました。更に飼い主が迷子札をきちんと装着することで、処分される動物を減らすことにつながります。犬の場合は鑑札が着けられていれば、全国どこの保健所に捕獲された場合も飼い主の元に戻ることが出来ます。加えて、一般の方に保護された場合も考えて、マイクロチップの挿入や迷子札も必ず装着しましょう。
 また、何らかの事情で手元を離れた犬・猫の身元を確認し、飼い主の元に戻れるような手段としてマイクロチップ埋没の導入を進めましょう。
 動物が迷子になったら、「どこかで生きていくだろう」とか、「誰かが拾って飼ってくれるだろう」なんて通用しません。大切な自分の家族は自分で守りましょう。

 

行政機関の相互のオンライン化を要望

 迷子犬の届けが記録されないために飼い主の元に戻れない犬もあります。また、届け出た保健所の管轄外で捕獲された場合も、迷子札や鑑札が着けられていなければ同様です。
 しかし、日本中くまなく届けを出して確認するのは大変なことであるし、仕事をしている人にとっては、不可能とも言える事です。手段の複雑さや、飼い主の怠慢のために動物が命を落とさねばならないとしたら、非常に酷なことではないでしょうか。 
 OA化の進む現在、登録・保護届け・迷子届けのオンライン化は必然です。

適性飼育・しつけ・飼い主のモラル向上キャンペーン
 
 ベントバザー・施設訪問活動などへの参加を通して、飼育方法・動物生理学・しつけなどの知識を多くの人に広めることに務めます。
 手軽に参加できる「しつけ教室」を企画、地域ごとに開催できるように計画しています。手始めとして、『ジュニア・ウィークエンド・トレーニング・スクール』を実施して、子供の頃から犬のしつけを覚えてもらっています。
 ご賛同いただける訓練士の方の協力も広く求めています。
ブリーダー&ペットショップのライセンス制導入を
 

 流行犬(猫)を無計画に繁殖、安易に売買した結果、遺伝的障害を持ち苦しむ犬や、性格の安定しない犬が増え、飼い主も動物も不幸になるケースが多発しています。数多くの犬・猫が放棄され、処分される原因の一つである乱繁殖・繁殖過・生命への尊厳を無視した売買を防止するために、ブリーダー&ペットショップのライセンス制を導入し、ルールを守れない業者は、営業中止や資格取り消し等の処分が出来るよう提唱します。

幼い頃からの動物愛護 -ジュニア・メンバーの育成-
 処分される動物達を全て救うことは不可能です。しかし、現在の子供達が大人になって家庭を持ち、犬や猫を飼ったときに、今のような状態が少しでも改善され、不幸な犬・猫がゼロに近づくために、幼い頃から動物に触れ、「生命への尊厳」や「物言えぬものへのいたわり」の心が培われなければなりません。
 SALAでは、ジュニア・メンバー達が犬や猫の世話を手伝い、汚物の処理等もしています。また、核家族化のためお年寄りと接する機会の少ない現代ですが、毎月の老人ホーム訪問(アニマル・アシステッド・アクティヴィティ・プログラム)にも参加し、貴重な体験をします。
 ジュニア・メンバーの育成は、SALAの活動の大きな柱であり、未来への希望でもあるのです。
介助犬の育成と引退後の保護施設の設立

 保護された犬たちの中から、資質のある犬を選んで、それぞれの性格・適性に合わせた訓練をし、介助犬・聴導犬として育成中です。訓練終了後は、彼らを必要とする人との出会いを待ちます。これは別組織『ADI』によって行われます。
 今後も介助犬・聴導犬の育成の継続を予定しています。
 また、育成した犬たちが引退した後、ゆっくりと余生を送ってもらう施設も必要です。

関連項目「ADI」のページ

ドッグパークの実現
 

 欧米には、犬たちがリード(紐)なしで走り回ることの出来る「ドッグ・パーク」が、飼い主達の要求で設置されています。この「犬の公園」をぜひ、日本でも実現させたいと思います。
 そのためには使用する飼い主達のモラルを高める必要があります。ルールをまもらず、結局自分たち-犬たちにそのつけが回ってくるようなことは飼い主が心して避け、ドッグ・パークの実現を目指しましょう。

集合住宅でもコンパニオン・アニマルと共に

 集合住宅が林立する空間都市で、またこれからの高齢化社会で、人と動物のふれあいの大切さが再認識されています。
 従来の社会通念を改め、共に歴史を歩んできた伴侶として、私たちはもう一度、彼らのことを考えるときに来ているのではないでしょうか。
 集合住宅・教育施設・老人ホーム・児童福祉施設・少年院・刑務所・・・。もしもそこにコンパニオン・アニマルがいたら、もっと柔らかな生活空間になるでしょう。
 昔から「犬は人間の最良の友」と言われてきました。いつの日か、私たちも動物達に「最良の友」と言ってもらえる日を願って・・・。


Top 

HomeSALA概要「活動目標」
HOME S A L A 概 要 S A LA ニ ュ ー ス 里 親 募 集 会 員 募 集 F A Q ご 寄 付 リ ン ク
個人情報の取扱について

当ホームページの記事・写真及び画像データを無断で使用・転載する事を堅くお断りいたします。
Co
Copyright ©2000~  NPO SALA NETWORK All Rights Reserved
E-Mail: npo@salanetwork.or.jp